Self Training for Instrument Rating w/ FTD

ILS Approach (Self Training)

都内某所で Flight Simulator による計器飛行訓練。Beechcraft Baron G58 で 1.0H。

シミュレータの使い方を教わり、自主訓練。PGUM を MVFR, Wind 150 at 15 Gust 10 に設定し、RWY 6R に ILS Approach 3 回。

1 回目は Localizer を何度か軽く Overshoot しつつもそれなりにきれいな Approach。2 回目は Localizer にきれいに合わせにいくも、降下計画を誤って降りられず、Short Final で Right 360 してもなお合わずに Missed Approach。3 回目は Localizer & Glide Slope ともに合わせてそれなりにスムーズな Landing。

降下がうまくいかないのは Glide Slope 接地点と Touch Down Point のオフセットをあらかじめ把握していなかったため。Overshoot することなく Localizer に載せられないのは計画的に DME Arc などを描かず、CDI に載せればよいと適当にナビしたため。後者は距離があればなんとかなるものの、いずれの失敗も飛行計画を事前に練っていないことが原因。

実機よりもシミュレータの方が Sensitive で操作が難しい。誰の目もない自主訓練は緊張感がなく、甘さがでて緩い操縦をしがちである。1 回目 Approach がうまくいった後の Landing は実は気が抜けていて、Porpoise & Bounce してひっくり返ったところ (だけ) を教官に見られた。

本日の重要ポイント

  • 降下計画は飛行前に入念に練る